• 検索結果がありません。

平成30年3月期 第3四半期決算短信 IRニュース | デリカフーズ株式会社デリカフーズ株式会社

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成30年3月期 第3四半期決算短信 IRニュース | デリカフーズ株式会社デリカフーズ株式会社"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)
(2)
(3)

デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

- 1 -

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2 (1)経営成績に関する説明 ………2 (2)財政状態に関する説明 ………2 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………2 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………3 (1)四半期連結貸借対照表 ………3 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………5 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………7 (継続企業の前提に関する注記) ………7 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………7 (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………7 (当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ………7 3.その他 ………8 (1)最近における四半期毎の業績推移 ………8 (2)部門別の状況 ………8

(4)

- 2 -

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用環境の改善等を背景とした個人消費の 持ち直し、底堅い設備投資需要等により緩やかな回復基調で推移しておりますが、一方で、米国の保護主義的な政 策動向懸念、東アジア地域の地政学的リスクの高まり等により、景気の先行きは依然として不透明な状況となって おります。

 食品関連業界におきましては、消費者の「食の安全・安心への関心」、「節約志向」が恒常化していることに加 え、人手不足に伴う人件費や物流費の上昇、原材料価格の上昇等、引き続き厳しい状況が続いております。  このような状況の中、当社グループは中期経営計画の事業戦略の一環として、平成29年10月に高槻センター(大 阪府高槻市)、平成29年12月に平和島センター(東京都大田区)を開設し、販売マーケットの拡大、青果物流通に おける独自インフラ構築に注力いたしました。また、当社グループの主要取引先である外食産業において売上が堅 調に推移したことに加え、継続的な人手不足の影響に伴いカット野菜・真空加熱野菜の需要が増加したことによ り、新規顧客の獲得及び既存取引の深耕が順調に推移いたしました。

 この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は27,564百万円(前年同四半期比5.9%増)となりまし た。

 利益につきましては、7月下旬からの長雨・曇天による日照不足、10月以降の台風や低温等による野菜の調達価 格高騰及び品質悪化の影響が、当第3四半期においても継続的に発生したことに加え、組織再編に伴う費用、物流 網構築費用等を計上いたしましたが、売上が順調に伸張したこと、西東京FSセンターが黒字転換したこと及び生 産性改善・廃棄ロス削減活動にグループを挙げて取り組んだこと等により、営業利益470百万円(前年同四半期比 11.9%増)、経常利益518百万円(前年同四半期比15.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益336百万円(前 年同四半期比23.4%増)となりました。

(2)財政状態に関する説明

  (資産)

 流動資産は、前連結会計年度末に比べて0.1%増加し、8,935百万円となりました。これは、主として売掛金が 1,208百万円、商品及び製品が99百万円、原材料及び貯蔵品が61百万円増加した一方、現金及び預金が1,311百万円 減少したことなどによります。

 固定資産は、前連結会計年度末に比べて4.1%増加し、9,507百万円となりました。これは、主として建設仮勘定 が240百万円、投資不動産が119百万円増加したことなどによります。

 この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.1%増加し、18,443百万円となりました。

  (負債)

 流動負債は、前連結会計年度末に比べて13.3%増加し、5,397百万円となりました。これは、主として買掛金が 583百万円、未払金が300百万円増加した一方、短期借入金が230百万円減少したことなどによります。

 固定負債は、前連結会計年度末に比べて9.0%減少し、5,642百万円となりました。これは、主として長期借入金 が691百万円減少したことなどによります。

 この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて0.7%増加し、11,039百万円となりました。  

  (純資産)

 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて4.3%増加し、7,403百万円となりました。これは、主として利益剰余 金が226百万円増加、その他有価証券評価差額金が74百万円増加したことなどによります。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 平成30年3月期の連結業績予想につきましては、当第3四半期連結累計期間の業績及び今後の見通しを検討した 結果、現時点におきまして平成29年5月10日発表の業績予想に変更はありません。

 なお、今後業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。

(5)

デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

- 3 -

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 4,948,188 3,636,248

売掛金 3,551,304 4,760,268

商品及び製品 127,392 227,216

仕掛品 8,173 15,632

原材料及び貯蔵品 60,502 122,249

その他 234,042 176,838

貸倒引当金 △3,034 △2,937

流動資産合計 8,926,569 8,935,515

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 3,601,753 3,456,555

土地 3,249,504 3,249,504

その他(純額) 1,414,338 1,685,366

有形固定資産合計 8,265,596 8,391,425

無形固定資産

その他 40,490 54,628

無形固定資産合計 40,490 54,628

投資その他の資産

その他 833,282 1,066,365

貸倒引当金 △3,142 △4,487

投資その他の資産合計 830,140 1,061,878

固定資産合計 9,136,227 9,507,932

資産合計 18,062,797 18,443,448

(6)

- 4 -

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日) 負債の部

流動負債

買掛金 1,870,791 2,453,842

短期借入金 490,000 260,000

1年内返済予定の長期借入金 1,000,020 951,977

未払法人税等 118,672 109,075

未払金 1,061,852 1,362,587

賞与引当金 92,949 27,672

その他 130,603 232,084

流動負債合計 4,764,890 5,397,239

固定負債

長期借入金 5,729,133 5,037,412

退職給付に係る負債 100,590 109,138

資産除去債務 127,746 128,048

その他 244,400 368,128

固定負債合計 6,201,871 5,642,728

負債合計 10,966,761 11,039,967

純資産の部 株主資本

資本金 1,377,113 1,377,113

資本剰余金 2,163,412 2,162,233

利益剰余金 3,497,754 3,724,224

自己株式 △39,674 △29,358

株主資本合計 6,998,605 7,234,212

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 95,181 169,182

退職給付に係る調整累計額 344 86

その他の包括利益累計額合計 95,526 169,269

新株予約権 1,902 ―

純資産合計 7,096,035 7,403,481

負債純資産合計 18,062,797 18,443,448

(7)

デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

- 5 -

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書 第3四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

売上高 26,023,343 27,564,584

売上原価 20,059,429 21,213,115

売上総利益 5,963,913 6,351,469

販売費及び一般管理費 5,543,649 5,881,234

営業利益 420,264 470,235

営業外収益

受取利息 1,895 1,853

受取配当金 3,294 3,209

業務受託手数料 12,168 8,220

物品売却益 17,499 16,268

その他 28,607 42,405

営業外収益合計 63,466 71,956

営業外費用

支払利息 33,354 22,638

その他 ― 628

営業外費用合計 33,354 23,266

経常利益 450,376 518,925

特別利益

固定資産売却益 48 109

投資有価証券売却益 ― 257

補助金収入 98,346 ―

保険解約返戻金 28,586 18,051

その他 ― 166

特別利益合計 126,981 18,583

特別損失

固定資産売却損 ― 76

固定資産除却損 4,437 6,522

固定資産圧縮損 97,770 ―

投資有価証券評価損 199 ―

ゴルフ会員権評価損 11,823 100

借入金繰上返済精算金 46,397 ―

合併関連費用 ― 8,877

その他 155 680

特別損失合計 160,784 16,257

税金等調整前四半期純利益 416,572 521,251

法人税、住民税及び事業税 143,793 184,551

法人税等合計 143,793 184,551

四半期純利益 272,779 336,700

親会社株主に帰属する四半期純利益 272,779 336,700

(8)

- 6 - 四半期連結包括利益計算書

第3四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

四半期純利益 272,779 336,700

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 4,209 74,000

退職給付に係る調整額 ― △260

その他の包括利益合計 4,209 73,739

四半期包括利益 276,988 410,440

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 276,988 410,440

非支配株主に係る四半期包括利益 ― ―

(9)

デリカフーズホールディングス株式会社(3392) 平成30年3月期 第3四半期決算短信

- 7 -

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)   該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)   該当事項はありません。

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)   税金費用の計算

 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適 用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)

 当第3四半期連結会計期間において、当社の特定子会社であった名古屋デリカフーズ株式会社、大阪デリカフー ズ株式会社は、同じく特定子会社である東京デリカフーズ株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したた め、連結の範囲から除外しております。なお、東京デリカフーズ株式会社は、デリカフーズ株式会社に商号変更し ております。

(10)

- 8 -

3.その他

(1)最近における四半期毎の業績推移

平成30年3月期(連結) (単位:千円)

第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高 8,614,561 9,246,576 9,703,446

営業利益 166,523 126,606 177,105

経常利益 181,051 142,462 195,411

親会社株主に帰属する

118,940 87,881 129,878 四半期純利益

1株当たり四半期純利益 16.19円 11.93円 17.62円 潜在株式調整後

16.14円 ― ―

1株当たり四半期純利益(注)

総資産 17,823,705 18,093,339 18,443,448 純資産 7,121,790 7,235,066 7,403,481 1株当たり純資産 968.87円 981.48円 1,004.33円

(注)第2四半期及び第3四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、新株予約権の権利 行使期間満了に伴い、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

平成29年3月期(連結) (単位:千円)

第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高 8,065,581 8,629,580 9,328,181 8,535,997

営業利益 82,808 102,514 234,941 137,587

経常利益 90,322 109,516 250,537 155,054

親会社株主に帰属する

51,279 77,195 144,304 56,714 四半期純利益

1株当たり四半期純利益 7.00円 10.53円 19.68円 7.73円 潜在株式調整後

6.97円 10.49円 19.61円 7.70円 1株当たり四半期純利益

総資産 17,250,802 17,498,766 18,381,156 18,062,797 純資産 6,799,503 6,877,069 7,028,629 7,096,035 1株当たり純資産 927.47円 937.49円 958.16円 965.36円  

(2)部門別の状況

平成29年3月期 平成30年3月期

比較増減 比較増減

第3四半期 第3四半期

(自 平成28年4月1日) (自 平成29年4月1日) (至 平成28年12月31日) (至 平成29年12月31日)

金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%) (千円) (%) カット野菜部門

売上高 9,600,880 36.9 11,173,257 40.5 1,572,377 16.4 仕入高 4,438,706 26.4 4,786,801 27.4 348,094 7.8 ホール野菜部門

売上高 13,270,121 51.0 13,069,969 47.4 △ 200,151 △ 1.5 仕入高 9,577,464 57.0 9,637,817 55.2 60,352 0.6 その他部門

売上高 3,152,341 12.1 3,321,356 12.1 169,015 5.4 仕入高 2,784,493 16.6 3,050,956 17.4 266,462 9.6 合 計

売上高 26,023,343 100.0 27,564,584 100.0 1,541,241 5.9 仕入高 16,800,664 100.0 17,475,574 100.0 674,909 4.0

参照

関連したドキュメント

この資料には、当社または当社グループ(以下、TDKグループといいます。)に関す

高校生 (直営&FC) 大学生 中学生 (直営&FC)..

当第1四半期連結累計期間の売上高は、株式会社PALTEK(以下、「PALTEK」といいます。)を連結

このような状況下、当社グループは、主にスマートフォン市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けの

この資料には、当社または当社グループ(以下、TDKグループといいます。)に関する業績見通し、計

我が国においては、まだ食べることができる食品が、生産、製造、販売、消費 等の各段階において日常的に廃棄され、大量の食品ロス 1 が発生している。食品

(1860-1939)。 「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品

Ⅰ.連結業績